ふるさとのきれいな川を創ろう(川の保全・保護活動)

 「ふるさとのきれいな川を創ろう(川の保全。保護活動)」は渡良瀬川流域に生息している魚をテーマにした川の環境教育活動として2014年より取り組んでいます。主にサケの遡上観察、サケ・ヤマメの卵の配布、各家庭で卵から稚魚になるまで育て頂いて、育てた稚魚を放流する活動やゴミ拾いウォークを行い、流域の桐生市・太田市の方々をはじめ、遠くは東京や神奈川からの参加者がおり、これまで500名以上の方々にご参加頂いています。
ふるさとのきれいな川を創ろう(川の保全・保護活動)
主催:チャウス自然体験学校(NPO法人 チャウス)

協力:関東環境パートナーシップオフィス、関東地方ESD活動支援センター、両毛漁業協同組合

後援:国土交通省渡良瀬河川事務所、群馬県水産試験場、桐生市教育委員会、上毛新聞社、群馬テレビ、FMGUNMA、朝日新聞群馬支社、毎日新聞群馬支社、東京新聞前橋支局、読売新聞群馬支社、群馬東部よみうり新聞社、桐生タイムス社、日刊きりゅう、FM桐生、NPO法人 北関東産学官研究会、アースデイin桐生 実行委員会、NPO法人キッズバレイ、群馬県PTA連合会、日本釣り振興組合・群馬県支部   ※順不同

これまでご支援頂いた皆様
共催:認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター《2014-2015》
協力:両毛漁業協同組合、関東環境パートナーシップオフィス(関東EPO)
協賛:東京海上日動火災保険株式会社《2014-2015,2016-2019,》
後援:環境省《2014-2015,2016-2019》、東京海上日動火災保険株式会社 群馬支社《2015-2016》、上毛新聞社、群馬テレビ、エフエム群馬、群馬東部よみうり新聞社、桐生タイムス社、群馬県PTA連合会、NPO法人北関東産官学研究会、アースデイin桐生 実行委員会《2015~》、※順不同
11月3日(土):ヤマメの卵の配布とゴミ拾いウォーク
2019年 3月9日(土):ヤマメの稚魚放流と川辺のゴミ拾いウォーク
[各日帰り]
2018年度 ヤマメプロジェクト~開催予定
11月17日(土):故郷に戻るサケの遡上観察と川辺のゴミ拾いウォーク
12月 8日(土):サケの卵の配布とゴミ拾いウォーク
2019年 2月23日(日):サケの稚魚放流と川辺のゴミ拾いウォーク
[各日帰り]
2018年度 サケプロジェクト~開催予定
 
ヤマメプロジェクト
ヤマメの卵の直まき放流や、ヤマメの卵を各家庭に配布し、稚魚になるまで育てて頂き、稚魚の放流し、ヤマメの生息するきれいな川を作るために渡良瀬川流域を健康ウォーキングしながら、ゴミ拾い(清掃活動)を行います。
・期日:
11月3日(土):ヤマメの卵の配布とゴミ拾いウォーク
2019年 3月9日(土):ヤマメの稚魚放流と川辺のゴミ拾いウォーク
[各日帰り]

・会場:桐生市蕪町公園(群馬県桐生市)

・集合・解散:桐生市蕪町公園(群馬県桐生市相生町

・参加対象者:年中(5歳児)~小学校6年生とその保護者・一般
 ※子どもだけの参加はご遠慮ください。
・定員 :各回50名(最少催行人数:各回20名) ※先着順

・参加費:無料
・締切 :各開催日の1週前の金曜日又は定員になり次第締切

 
・現段階で必要と思われる持ち物をご案内します。

【活動で必要な物】

□軍手

□火ばさみ(ゴミ捕り用)※あると便利です。

□小さなリュックサック(両手が空くように荷物はリュックサックに入れてきてください)
□着替え(汚れた時用の着替えを上下と靴下の替えもご持参ください)※下着も含む
□ハンカチ・ティッシュ
□汗ふきタオル
□帽子(防寒用、必ずご用意ください)
□雨具(上下がジャケット・パンツに分かれているカッパをご用意ください)
□肩ヒモがついた水筒(中身は温かい飲み物を用意してください)
□健康保険証

【服装】
・動きやすく汚れてもよい服装(屋外での活動になりますので、汚れては困る服やスカートなどはさけてください)
・履き慣れた運動靴又は、長靴(出来るだけ新しい靴はさけてください)
※長靴が最適です

​・帽子や防寒着の着用(防寒対策は万全にお願い致します)

◆お申込完了後にお送りする、「最終のご案内」で最終的な持ち物をご案内致します

持ち物など ※予定
【場所】
桐生市蕪町公園
(桐生市相生町)
・集合:9:00
・解散:12:00
◆お申込完了後にお送りする、「最終のご案内」で最終的な時間・場所をご案内致します。
会場・集合・解散
申込状況
◆申込状況印説明:
◎=定員までまだ余裕があります。
△=定員までもう少々です(5~8名)。
▲=定員まで残りわずかです(2~3名)。
×=定員に達しました。
-=申込受付を終了しました。
※なお、締切日を過ぎても定員に達しない場合には定員になるまで募集を受付ます。また、定員に達した場合、キャンセル待ちは受付ておりません。
・期日:
11月17日(土):故郷に戻るサケの遡上観察と川辺のゴミ拾いウォーク
12月 8日(土):サケの卵の配布とゴミ拾いウォーク
2019年 2月23日(日):サケの稚魚放流と川辺のゴミ拾いウォーク
[各日帰り]

・会場:桐生市松原橋公園(群馬県桐生市)

・集合・解散:桐生市松原橋公園(群馬県桐生市広沢町渡良瀬川河川敷

・参加対象者:年中(5歳児)~小学校6年生とその保護者・一般
 ※子どもだけの参加はご遠慮ください。
・定員 :各回50名(最少催行人数:各回20名) ※先着順

・参加費:無料
・締切 :各開催日の1週前の金曜日又は定員になり次第締切

サケの遡上観察やサケの卵を各家庭に配布し、稚魚になるまで育てて、稚魚の放流し、サケの戻って来るきれいな川を作るために渡良瀬川流域を健康ウォーキングしながら、ゴミ拾い(清掃活動)でボランティア活動を行います。
サケプロジェクト
【場所】
桐生市松原橋公園
(桐生市広沢町渡良瀬川河川敷)
・集合:9:00
・解散:12:00
◆お申込完了後にお送りする、「最終のご案内」で最終的な時間・場所をご案内致します。
会場・集合・解散
 
・現段階で必要と思われる持ち物をご案内します。

【活動で必要な物】

□軍手

□火ばさみ(ゴミ捕り用)※あると便利です。

□小さなリュックサック(両手が空くように荷物はリュックサックに入れてきてください)
□着替え(汚れた時用の着替えを上下と靴下の替えもご持参ください)※下着も含む
□ハンカチ・ティッシュ
□汗ふきタオル
□帽子(防寒用、必ずご用意ください)
□雨具(上下がジャケット・パンツに分かれているカッパをご用意ください)
□肩ヒモがついた水筒(中身は温かい飲み物を用意してください)
□健康保険証

【服装】
・動きやすく汚れてもよい服装(屋外での活動になりますので、汚れては困る服やスカートなどはさけてください)
・履き慣れた運動靴又は、長靴(出来るだけ新しい靴はさけてください)
※長靴が最適です

​・帽子や防寒着の着用(防寒対策は万全にお願い致します)

◆お申込完了後にお送りする、「最終のご案内」で最終的な持ち物をご案内致します

持ち物など ※予定
申込状況
◆申込状況印説明:
◎=定員までまだ余裕があります。
△=定員までもう少々です(5~8名)。
▲=定員まで残りわずかです(2~3名)。
×=定員に達しました。
-=申込受付を終了しました。
※なお、締切日を過ぎても定員に達しない場合には定員になるまで募集を受付ます。また、定員に達した場合、キャンセル待ちは受付ておりません。
持ち物など ※予定
 
これまでのサケの孵化の様子こちら(フェイスブックページ)をご覧ください。
サケの卵を孵化~稚魚に育てるプロジェクト
これまでのサケの孵化の様子こちら(フェイスブックページ)をご覧ください。
ヤマメの卵を孵化~稚魚に育てるプロジェクト

・こちらでは「ふるさとのきれいな川を創ろう(川の保全・保護活動)」のお申込時のお問い合わせで、多数よせられる質問事項を記載しています。

 

【イベント全般】
【Q1】大人だけで参加することはできますか?
【A1】「大人(一般の方)」の参加も受付ております。

【Q2】子どもだけで参加することはできますか?
【A2】「子どもだけ」の参加はご遠慮頂いております。
※当自然学校が通常行っているキャンプの様に子ども達をみる専属のキャンプリーダーをつける事ができない為

【Q3】兄弟がいて下の子(未就学児・乳児)も一緒に参加させたいのですが、可能でしょうか?
【A3】活動内容が小学生以上の子どもを対象にしてありますが、ご一緒に参加することは可能です。
※但し、保護者様と一緒に行動してください。また、会場は屋外のみとなりますので、万全の寒さ対策でお越しください。
 

【Q4】開催当日に会場に行けば参加できますか?
【A4】必ず事前に申込が必要となります。

 

【Q5】サケ・ヤマメの卵だけ頂けますか?

【A5】卵だけの配布を希望される方はご参加頂けません。「卵を孵化~稚魚に育てて、放流する」一連の流れを体験して頂く、『環境教育・環境保護・保全活動』となっておりますので、趣旨に賛同頂けない方のご参加はご遠慮頂いております。

【サケ・ヤマメの卵の孵化について】
【Q6】サケ・ヤマメの卵を育てて稚魚までするのに自信がありません。今までに、魚の卵を孵したことや魚を飼ったことが無いのですが大丈夫でしょうか?
【A6】孵化させるというのはほとんどの方が経験のないことだと思うので大丈夫です。中には生まれて来ない卵もあると思いますが、自然に比べたら食べられてしまうこともないので、きちんと世話をしていただければ育ってくれると思います。また、サケ・ヤマメの卵を配付時に育て方の説明や資料などをお渡し致します。なお、インターネット上で皆さんのサケの卵の孵化、稚魚の育て方の質問・対処法などの支援していますので、ご安心して飼育することが出来ます。

 

【Q7】サケ・ヤマメの卵を育てて稚魚にするまでに事前に準備しておく道具などありますか?
【Q7】水槽、濾過器・外付または投げ込み式フィルター(濾過器は吸い込み口にスポンジが付けられるもの)、カルキ抜き液があるといいです。ご近所のホームセンターでも購入出来ます。


【Q8】水槽セットの他で飼育途中で追加購入するものなどありますか?

【A8】

《あったほうが良いもの》
・網(卵や稚魚をすくったり、ゴミ取りとしても使用)
・水温計(水の温度管理・適温維持)
・水換えのホース(水替え時に排水の時に便利)
・バケツ(作業時に使用:水替え時の排水受け・水道水の汲み置き、カルキ抜きで使用)
《お好み》
・砂利(水槽内の景観・見栄え) ※水質に影響しないもの
・照明(水槽内の景観・見栄え)
・バックスクリーン(水槽内の景観・見栄え)
・その他

※詳しくはこちらをご参照ください

【Q9】サケ・ヤマメの卵を育てて稚魚までするまでの「水槽の設置場所」はどのような場所がいいですか?
【A9】設置場所は…
①温度変化の少ない場所
②直射日光があたらない場所
③水場が近い場所
④人目に付く(状況を見やすい)
をオススメします。

【Q10】金魚やメダカなどを飼っているのですが、一緒に育てても良いですか?
【A10】基本的にはやめたほうが無難でしょう。孵化してからは不可能ではないですが、エサの取り合い、虐めなどのリスクがあります。また、比較的大きな水槽で飼育(熱帯魚は×)されてる方はグッピーなどの産卵箱を貼り付けて飼育することも可能だと思いますが、成長に合わせて別水槽は必要になります。
 
 
【稚魚の放流について】
【Q11】「稚魚放流」のみ参加を予定しているのですが、他の皆さんは稚魚を育てて放流するようですが、稚魚は自分達で用意しなくてはいけないですか?
【A11】チャウス自然体験学校でも「卵の配付」と共に卵から孵化させ、稚魚を用意します。その稚魚を放流出来るように準備を致しますのでご安心ください。


◆その他、ご不明な点がある場合には下記までお問い合わせください。

よくある質問(Q&A)
 

【「故郷に戻るサケの遡上観察とゴミ拾いウォーク」参加】
・映像でサケの産卵を見ることしかできなかったが、実際に観れたのはとても感動的だった。(保護者)      
・死んでいたサケにおつかれさまと思った。(子ども)
・このようなあまり特別でないような場所でサケが卵を産むとは思っていなかった(子ども)。           
・ゴミのポイ捨てに対する市民の意識改革が進むことを願っています。(一般・大人) 
・普段、何気なく通っている場所の近くに様々な生物が棲息していることに気づくことができました。また小さいことでも少しづつ社会貢献する事が大切ということを実感できました。(保護者)
・サケの遡上が本当に見れることに感動しました。自然や生態系の素晴らしさと環境保全の必要性を実体験できるということがすばらしい!!(保護者) 
・初めてサケが生でみれてよかった。お父さんがタバコを吸っているので、そのゴミを捨てないように教えてあげたい。(子ども)
・サケの産卵が街のすぐ側の川で行われている事に驚きました(保護者)
・たくさんのゴミを拾うことができ、改めてゴミ拾いの大切さを実感できた。(保護者)
・遠目にはきれいに見えていた道や公園にゴミがたくさんあって驚いた。また、ゴミ拾いがゲームの様で子どもも楽しくできた(保護者)

 


【「サケの卵の配布と川辺のゴミ拾いウォーク」参加】
・思っていたよりゴミが少なかったが子どもとゴミ拾いができたので良かった。(保護者)
・最後ゴミ袋みたらいっぱい。ごみがいっぱいあったからまたボランティアしてみたいです。(子ども)
・初めてサケの卵の中に目がついているのを見れていい体験になりました。(保護者)
・スタッフもみなさん生き生きしていて、参加していても楽しく何でも出来そうな気がします。(一般・大人)
・卵をかえすくらいなんだから楽だろうなと思ってたものが、説明を聞いて不安になった。この次も参加してもっと川が豊になればいいなと思う。(保護者)
・漁協の方の説明が分かり易く鮭を育てることにチャレンジする気持ちが強くなりました。(保護者)
・きれいだと思っていたが案外ゴミがあった。(子ども)
・いのししが土を掘りおこしてしまっていて「困ったものだ」と思いましたが、よく見るとその中にゴミが多かった。土の中にある人間が出したゴミのにおいを嗅ぎつけていのししが掘っているようでした。川に流れるゴミ、特にコンビニのものやあめの袋が多かったです。(保護者)
・当然といえば当然ですが駐車場の付近にはゴミが多く散乱していたことです。まだまだ環境に対する意識が低いと感じました。(一般・大人)
・参加する行動が大切な事なので時間をつくりまた参加したいと思います。(保護者)

参加者の声
 
 

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